2009年7月18日

俺を裁けるのは神だけだ」と入れ墨した男、代金を支払わずに逃走

Posted on/at 10:24 by HORIMITSU

[米テキサス州デントン 9日 AP]  タトゥーアーティストに「俺を裁けるのは神だけだ」と入れ墨を彫ってもらった男が、その代金200ドルの支払わずに逃走する騒動があった。

入れ墨師から通報を受けたデントン警察によると、男は片腕に「Only God can judge me(俺を裁けるのは神だけだ)」と入れ墨をしたという。作業を終えた入れ墨師が料金を伝えると男は所持していたクレジットカードを差し出したが、クレジット会社がこのカードの使用を拒否。その後、男は店から走り去ったという。

AP電

2009年7月9日

雑記

Posted on/at 8:24 by HORIMITSU

東京国立博物館:国芳作品を484点を所蔵
神戸市立博物館:洋風版画を中心に国芳作品を約270点を所蔵
日本浮世絵博物館(長野県松本市):国芳作品については約1万点、ほとんどの作品を所蔵

2009年7月4日

Posted on/at 17:37 by HORIMITSU


「げい」と読みます。
これ一文字で刺青の意味。墨刑という意味もあります。
格好良い文字。
鯨(くじら)とは違いますよ。よく見てください。(^-^)


Beato Feliceという人が1870年(明治二年)に写した写真だそうです。
すごすぎ。

2009年7月3日

浮世絵ブーム?

Posted on/at 20:22 by HORIMITSU


なんだか浮世絵ブームですね。
ブームというのは過ぎ去れば寂しいもの。
一過性のブームで終わらずに
若い世代の方々や女性にも根付いてくれればうれしいです。
写真は二代目葛飾北斎の龍です。

2009年7月1日

15歳の少年に入れ墨彫る、男逮捕 群馬

Posted on/at 8:14 by HORIMITSU

群馬・高崎市で、18歳未満の少年の足に入れ墨を彫ったとして、無職・小島悠紀容疑者(22)が群馬県の青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕された。
 警察によると、小島容疑者は去年7月、当時15歳の少年に対して18歳未満であることを知りながら、入れ墨を彫った疑いが持たれている。少年の両足のひざから下には右にコイ、左に竜の柄の入れ墨がそれぞれ数十センチ彫られていたという。
 警察の調べに対し、小島容疑者は「彫ったのは自分ではない」などと容疑を否認しているという。警察は余罪があるとみて調べている。

2009年6月24日

本日定休日

Posted on/at 15:55 by HORIMITSU

雨上がりで良い天気になりました。
少し散歩して、
下絵の作成に取り掛かっています。
最近、遅まきながら動画にやられています。
で、これ。
格好良い動画見つけました。
終わったら銭湯でも行ってきます。

2009年6月14日

惑わす色

Posted on/at 11:18 by HORIMITSU

浮世絵に関する新事実。
常日頃、浮世絵を見続ける私にとって、
当時から残っている浮世絵の配色には惑わされるばかりでした。
想像を絶する色の配色。
でも、酸化や劣化などによって変色した色だとは想像だにしていませんでした。
これからは心置きなく、自分自身の配色に自信を持つ事が出来そうです。
ここまでくるのに10年以上かかったとは・・・
青天の霹靂(^-^)

2009年6月10日

月百姿

Posted on/at 22:23 by HORIMITSU

月探査機「かぐや(SELENE)」は、
今夜から最後のスラスター噴射の準備を始め、
日本時間6月11日午前3時25分頃、
月表側の南南東にあるギル(Gill)クレーター付近に衝突するそうです。

かの月岡芳年が、あらゆるアーティストたちが思い描いた月を、
このような視点で見ることができる時代。
非常に恵まれている時代。

少なくとも、漆黒で静寂の宇宙を、
たった一人で旅して終わる「かぐや」に、
お疲れ様でしたと声をかけたい気持ちです。

遅まきながら太田記念美術館情報。
来週行ってきます。(^-^)

『芳年-「風俗三十二相 月百姿』
2009年5月1日(金)~6月26日(金)
太田記念美術館

2009年6月4日

John mayer came

Posted on/at 13:37 by HORIMITSU

突然やってきてスリーブ入れて帰りました。(^-^)
昨年のことです。恥ずかしながらまったく知りませんでした。(^-^;)
毎年、通ってくれるJohnさん。
また来年。お待ちしています。

I came over suddenly and put a sleeve and returned. (^-^)It is last year. I did not know it at all. (^-^;) ) John going every year.
It is the next year again. I wait.

2009年4月17日

17歳少女に入れ墨した疑いで彫り師逮捕 相模原

Posted on/at 10:41 by HORIMITSU

2009年4月17日1時13分
未成年と知りながら少女に入れ墨をしたとして、
神奈川県警相模原南署は16日、同県相模原市横山台2丁目、
彫り師小形悦通(よしゆき)容疑者(27)を、
未成年への入れ墨を禁じた同県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕したと発表した。

同署によると、小形容疑者は昨年11月下旬、
仕事場にしている同市内のアパートで、
無職の少女(17)の背中に2時間ずつ2回にわたり、
観音菩薩(ぼさつ)と竜の入れ墨を彫った疑い。
同署幹部によると、彫り料は1時間1万円で、
ほぼ背中一面に彫ったという。少女は友人の入れ墨を見て「かっこいい」と思い、
同容疑者に依頼したという。

2009年4月14日

いい人で居ること。

Posted on/at 20:54 by HORIMITSU


いい人で居ることが偽善のような目で見られる昨今、
敢えて、いい人で居ようという心持になってきました。
年でしょうか?
最近、身近で大事な方々が亡くなることが多くなりました。
今日も、大変お世話になった北海道の知り合いが亡くなったと連絡が入りました。
全ての人が、いつかは死にます。
そういう現実を目の当たりにして、何かが変わってきたような気がします。

いい人でいたい。
誰にだまされようと、誰に馬鹿にされようと
いい人でいようと思います。
心のままに。

これこそ、文身を続けていく精神の根幹になるだろうと思っています。
お客様に真剣に熱く取り組むことこそ、
それに繋がる心だと思うようになってきました。

今夜は一杯やります。

2009年4月8日

阿修羅展行ってきました。

Posted on/at 20:29 by HORIMITSU


待ち時間に50分。
それでも待ちましたよ。
団塊の方々の多さに少し辟易しましたが(苦笑)
なんとか見れて感動!!
パリのルーブルでニケやモナリザを見たとき以来の感動。
日本ってすごい。
で、図録買ってきましたよ。
ミュージアムで珍しい浮世絵の本を見つけたので、
それも買いました。
ここからインスパイヤーされた作品もこれから出来るかもしれません(^-^)

2009年4月7日

「月岡芳年展」好評開催中―生田キャンパス図書館で

Posted on/at 23:37 by HORIMITSU


幕末から明治時代にかけて活躍した浮世絵師の月岡芳年(1839~92)の作品展「月岡芳年展 描く」が4月1日から専修大学図書館本館で始まり、連日多くの学生や市民が訪れている。

開催にあたって大学院の井黒佳穂子さん(文学研究科博士後期課程)をはじめ江戸文化や近世文学を学ぶ院生や板坂則子ゼミ生(文学部)がパンフレットやポスターなどを作成。ネット上の待ち受け画像なども制作してPR。芳年作品をプリントしたペン立てやしおりを来客に無料で配布するなど、同展をきめ細かく盛り上げている。井黒さんは「準備には2カ月間かかった。芳年の作品に多くの人が触れてほしい」と語っている。

芳年は、血みどろ絵、無惨絵などで知られるが、歴史画、美人画、役者絵、世相を描いた風俗画にも優れた作品を残しており、三島由紀夫や江戸川乱歩らにも影響を及ぼし、近年再評価されている。

本展では、江戸文化に関する収集家のご遺族の厚意によりお借りした「雪月花」「風俗三十二相」「偐(にせ)紫(むらさき)田舎源氏」「月百姿」など後期代表作を中心にした80点が並んだ。

木村薫さん(文学研究科修士課程)は「色づかい、ストーリー性のあるスケールの大きさが魅力」と語り、原田梨穂さん(文3)は「写実的に描ききれない構図の面白さは、いまのアニメや漫画に共通しているのでは」と作品の現代性を感じ取っていた。

 会期は4月24日(金)まで(日曜休館)。入場無料。問い合わせは電話044-911-1274。

2009年4月5日

刺青好きの親友が死にました。

Posted on/at 2:09 by HORIMITSU


はじめは、お客さんから仲良くなった、同い年の親友が亡くなりました。
波乱万丈な彼の短すぎる人生の終盤の10余年を共に過ごしました。

今夜、警察から電話が来て亡くなったと。
取るものも取らず警察の霊安室へ。
変わりすぎた彼でした。ようやく刺青で確認できる状態。誰にも知られずに死後三週間は経っていたと思います。私は昨日も彼に電話していました。ここ数週間連絡不通になっていたんです。
彼の骸のそばで、自分がかけた電話が鳴っていたんだと思います。
それを思うと涙が出て止まらなかった。

「James BrownのREGRETって曲が一番好きなんです。」彼がこの間、言っていた言葉。
REGRETって、後悔している、申し訳なく思ってるって意味なんです。
変な遺言残しやがって。(泣)
今日はあいつの分もビールをついで、酒を飲みながらREGRETを聞きました。
どうしようもない奴でした。本当に。迷惑ばかりかけられました。彼の友人は皆彼を見放し去っていきました。
それでも私にだけは人懐っこい顔で
「みつさん、俺、もう一花咲かせたい」って・・・・(涙)。
俺に出来ることは泣いてやることだけ。
身寄りのない彼を誰が泣いてやるのか。
死んで誰にも悲しまれない人生って悲しすぎる。
俺が泣いてやるからな。疲れたろう、うんうん。
もうゆっくり休んでくれ。
大変だったなぁ。
もう何も心配しないでいいんだよ。
お前のことは忘れないよ。
だから安らかに眠ってくれ。

俺の親友、大介へ

P.S.
天国のジェームスブラウンによろしく伝えてくれ。

2009年4月1日

中学生の左腕に虎の入れ墨 彫師を逮捕

Posted on/at 10:34 by HORIMITSU

愛知県警東海署は31日、中学生の腕に入れ墨を彫ったとして、
県青少年保護育成条例違反の疑いで愛知県東海市名和町寝覚、彫師、福田亮爾容疑者(29)を逮捕した。
逮捕容疑は昨年12月、18歳未満の少年への入れ墨を禁止した同条例に違反して、
自宅で中学3年の男子生徒(15)の左腕に入れ墨を彫った疑い。
福田容疑者は「18歳以上だと思っていた」と容疑を否認している。
東海署に「入れ墨をした中学生がいる」との情報が寄せられたため、
生徒に事情を聴いたところ、福田容疑者に依頼したことが分かった。
入れ墨は縦約15センチ、横約12センチの虎がほえているような図柄で、
生徒は「入れ墨に興味があった」と話している。

年齢確認の重要性を再認識させられます。

2009年3月31日

刺青の未来

Posted on/at 23:15 by HORIMITSU

注射針を使わずに、弱い電流で薬物を体内に吸収させる「痛くない予防接種」の開発に、
京都薬科大や北海道大などのグループが動物実験で成功した。麻酔薬などの投与法では
実用化されているが予防接種成分ではできなかった。28日の日本薬学会で発表する。

薬物に電気を帯びさせて、電流を使って皮膚に吸収させる手法は、注射針のように
皮膚を傷つけず痛みもない。日本ではほとんど使われていないが、痛みを極度に嫌う人が
多い米国などでは需要があるという。薬を飲み込めない高齢者や飲んでも吐いてしまう人などにも
使われる。

しかし、予防接種成分は、分子量が大きく、電気を帯びにくいため、この手法が使えなかった。
そこで、京都薬科大の小暮健太朗教授らは、予防接種成分に、リポソームという
電気を帯びやすい物質を混ぜて粒子状にした。ネズミの背中の皮膚に電流を流して送り込むと
皮下にまんべんなく広がった。免疫が刺激され、予防接種成分に対する抗体ができたことも確認した。

インフルエンザでは最初に感染する鼻やのどなどの粘膜に抗体ができると、
予防効果が高まるとされるが、予防注射による抗体は主に血液中にできる。
今回の方法で、補助に加える物質を工夫すると粘膜にも抗体ができるという。

小暮教授は「すでに安全性が確かめられている材料のみをそろえれば海外での臨床試験が
可能になるかもしれない」と話している。(鍛治信太郎)

asahi.com
http://www.asahi.com/science/update/0321/OSK200903210133.html
図解
http://www.asahi.com/science/update/0322/images/OSK200903210147.jpg

こんなことから刺青が進化するかもしれないですね。

2009年3月29日

今日

Posted on/at 0:55 by HORIMITSU


仕事終わりに、お客さんと彫師さんと一杯飲みに行きました。
池袋の豊田屋。行きつけの大衆串焼き屋です。
人生や価値観、将来、業界の今昔や夢について、沢山、話しました。

調子に乗ってカラオケ。
久しぶりに大声を出してストレスを発散しました。(笑)

仲間っていいもんです。大事なのは友人や仲間、連れ合いや先輩、師匠。
改めて実感しました。

2009年3月27日

入れ墨スタジオでバイトも…3省で懲戒処分12件が未公表

Posted on/at 20:38 by HORIMITSU

総務省は27日、法務、農水、国土交通の3省が、公表すべき懲戒処分12件を社会的影響が少ないなどの理由で未公表としていたと発表した。
同省は人事院の公表指針を踏まえ、処分を公表するよう3省に改善を勧告した。
同指針では懲戒処分について、関係者のプライバシーを侵害するおそれがある場合などは例外とするものの、原則として概要などを公表すると定めている。総務省が同指針に照らし、中央省庁が2005年1月~2007年7月に出先機関の職員に対して行った懲戒処分293件のうち、184件を調べた結果、法務省が戒告8件、農水省が減給1か月1件と戒告2件、国交省が減給3か月1件を公表していなかった。
法務省では、扶養手当の不正受給などの案件が未公表となっていた。
農水省では、森林管理局職員が無許可でタトゥー(入れ墨)スタジオでアルバイトをし、報酬を得ていたとして減給処分を受けた案件のほか、地方農政局職員が無許可で民間会社と「ツーリングガイド」の業務委託契約を結び、報酬を得ていたとして戒告処分になった案件を公表していなかった。
国交省では、地方整備局の職員が勤務中、悪口を言われていると誤解して席を立ったまま、38時間15分の間、勤務せず、職務を放棄したとして減給処分を受けていた案件が未公表だった。

また、総務省は、内部通報制度の通報規定や窓口が整備されていないとして、文化庁と公安審査委員会に整備を勧告した。

2009年3月26日

horimitsu information KING of TATTOO live

Posted on/at 17:01 by HORIMITSU


イベント情報です。
4月12日(日)に私、彫みつも参加するイベント「King of TATTOO live」
が開催されます。
是非遊びにいらしてくださいね(^-^)
フライヤーなどは当店に置いてあります。
当日は手彫りの実演のようなスタイルになると思います。

2009年3月25日

死んでも負けないと信じる

Posted on/at 20:31 by HORIMITSU


齢42。
人の生老病死を数々経験し、残りわずかな人生をどれだけ真剣に生きることが出来るか?
ケツを巻くっていい感じに心が決まってきたような気がします。

年を取って、怖いというものが少なくなってきました。
やっとそういうものから開放され、目に見えないけれども、少しづつ何かに近づいていると感じる自分は、
刺青という生業が自分の全てだと思うようになりました。

間違いない。天才も秀才も才能も全ては努力や根性で越えられる。
信じることが全てです。そのために、己の時間など省みず、
絶対に負けない。自分の刺青を背負った人たちに、間違いなく満足していただくこと。

もう食えなかろうがそれでいい。

これが自分のスタイルだって認めようと思いますよ(^-^;)

2009年3月8日

ネットやTVですべて済ませる事の危険性

Posted on/at 21:20 by HORIMITSU


最近TVを見ません。ネットは情報収集だけ。
必要な情報を、TVやネットだけに依存することが
どんなに多くなったことか。
興味があることは自身で突撃すること。これが大事だと改めて思います。
これが大事な事だと気付くまでに、どれだけ時間のかかったことか。

それを抑えきれずに行動するタイプの人間ではない私にとって、
必要以上に時間がかかった気がします。

刺青の題材になる浮世絵という職業の知識は、
ネットやテレビで仕入れることが出来ます。

実際は、どうなんだろう?
そう思うことで新しい興味がわいてきました。
絵師、彫師、刷師、
それぞれの仕事場へ直接インタビューに行こうと思います。
どこにも誰にも伝わらない、私だけの私のためだけのインタビュー。
こういうことって、自然なんだなと思いました。

いろいろ連絡を取って、
ゆっくり進めて行こうと思います。
なんか楽しくなってきました(^-^)

2009年3月1日

私風情のくだらない者にお弟子さん二人

Posted on/at 21:16 by HORIMITSU


私の所にはお弟子さんが二人います。
私自身、一生、師匠などと呼ばれるつもりはないと思っていました。
刺青という職業は関係官庁もない
職業として認められていないグレーゾーンである状況はご存知でしょうか?
そんな職業に従事したいと心を決めてきてくれているお弟子さん達。
一人目は3年以上、二人目は2年それ以上、毎週一回当番として通ってくれています。
まだまだ外には出せないレベルではありますが、二人とも頑張ってくれています。
嫌な事も大変なことも沢山あるでしょう。それでもわがままな私についてきてくれる。
二人を『宝』だと思っています。
授業料も取りません。宝として、文化の継承者として育ててみたいなどと思ったから。
この先も金のやり取りはしません。彼ら自身が宝だから。

時には叱ります。時には笑います。時には友達のように、時には親父のように。
そうやって培った信頼や思いは一生だと思っています。
この世の中、金や名誉は大事でしょう。
だけれども、それだけじゃないって事を二人にわかって欲しい。
私自身の思いが、ぶれない為の足かせになってくれてもいる二人を
尊敬し、大事にし、育てていくことが
すでに人生の半分以上を越えた私のなすべきことと、そう信じさせてくれる二人。

一生消えない、イメージとしての「悪」を刻む、世間一般の常識からかけ離れた裏家業。
法律的にも違法であることを認識しなくてはいけません。
そんな職業に従事している私の元にお弟子さんになりたいと決心した二人を
これからも成長させていくことが私の使命だと思わせてくれてありがとう。
この二人をこの家業で食わせていくことが私の使命です。

生きてる意味がやっと見つかりました。
お前ら頑張れよ。(^-^)

(写真は国芳一門の門徒が描かれているといわれる相州大山石尊権現の図)

2009年2月26日

男子中学生の体に「竜と鳳凰」、入れ墨師の男逮捕

Posted on/at 8:41 by HORIMITSU

2月25日22時18分配信 読売新聞

 15歳の中学男子生徒に入れ墨をしたとして、愛知県警中署は25日、同県七宝町川部、入れ墨彫り師大久保幸士容疑者(45)を県青少年保護育成条例違反の疑いで逮捕した。

 発表によると、大久保容疑者は昨年11月と今年1月の2回、同県大治町内で経営する「TATTOOハウス我慢」店内で、客として訪れた名古屋市中村区、中学3年の男子生徒(15)に対し、十分な年齢確認をしないまま、背中などに竜と鳳凰(ほうおう)の入れ墨をした疑い。

 同条例は18歳未満の少年への入れ墨を禁止している。少年は生年月日などの数字を書き換え、18歳になるよう細工した保険証のコピーを年齢確認時に提示。大久保容疑者は「18歳未満とは知らなかった」と供述したが、同署は年齢確認が不十分だったと判断した。

 大久保容疑者は6年前から店を開き、2時間約2万5000円の料金設定で営業。少年からは計5万円受け取っていた。

 男子生徒が今年1月、軽乗用車を盗んだなどとして窃盗容疑で逮捕され、取り調べの中で入れ墨をしていることが発覚した。

最近の事件の多さ。このままでは、一生懸命がんばってきた先達の方々の努力や気持ちが無駄になってしまう。もう一度この身を引き締めなおしてやっていこうと思います。

2009年2月23日

浮世絵の版木 大量に見つかる

Posted on/at 19:50 by HORIMITSU

江戸時代に浮世絵を刷るために彫られた「版木」と呼ばれる板が国内で大量に見つかり、
浮世絵の製作過程や職人たちの技術の高さがうかがえる貴重な資料として注目されています。
版木は富山県内の旧家の蔵から見つかったもので、あわせて368枚あり、
平成19年に国立歴史民俗博物館が購入して調べたところ、
ほとんどが江戸末期を代表する浮世絵師・歌川国芳のものとわかり、
そのほかに歌川広重や豊国のものもありました。版木は絵を刷るときの原版になるもので、
絵師が描いた下絵の線が彫られていますが、髪の毛の1本1本が0.3ミリほどの細さで彫られているなど、版木を作る職人たちの技術の高さがうかがえます。
また、多くの版木には刷るときの色を指定する絵師の書き込みが残っていましたが、
例えば血の赤い色について、「ちのいろよろしく」とだけしか書かれていないなど、
浮世絵の微妙な色合いは版画を刷る職人たちの感性に任されていたことがわかります。
さらに、見つかった版木の中には公表されていない浮世絵のものもあり、
博物館がコンピューターで色などを再現したところ、
くじゃくと遊ぶ若君の絵とわかりました。
この若君は去年の大河ドラマの主人公にもなった天璋院篤姫の夫、
十三代将軍の家定とみられ、当時の将軍家を風刺していたため、
版元が出版を取り止めたと考えられるということです。
浮世絵の版木はほとんど残っておらず、今回のように大量に見つかったのは初めてだということで、
国立歴史民俗博物館の大久保純一教授は「浮世絵の製作過程や当時の技術を研究するうえで大変貴重な資料だ」と話しています。見つかった版木の一部は24日から千葉県佐倉市の国立歴史民俗博物館で公開されます。

2009年2月21日

千葉・市原市35歳女性殺害事件 殺人容疑で指名手配されていた交際相手の45歳男を逮捕

Posted on/at 10:11 by HORIMITSU

千葉・市原市のアパートで飲食店勤務・宮本 千恵美さん(35)が殺害された事件で、20日午後、容疑者の男が逮捕された。
被害者の長男の同級生は「(お母さんはどんな人?)きれいで優しいような...。例えば学校で風邪ひいたりしたら、ちゃんと迎えに来てくれて心配してくれる」と話した。
殺人容疑で指名手配されていた交際相手の小畑 靖容疑者(45)。
近所の人は「(どんな人?)ちょっと入れ墨がいっぱい入っていて...」と話した。
20日午後、JR東京駅構内で、鉄道警察隊が不審な男を発見し職務質問した。
最初は偽名を名乗った小畑容疑者だったが、服の袖口に血痕がついていたため追及したところ、千恵美さんについて供述、容疑を認めた。
逮捕時、所持金は4万6,000円だった。
警察では、くわしい動機を追及している。
(02/20 20:07)

刺青が市民権を得るにはまだまだですね。
刺青がそういうものであるという部分も魅力ではあるという人もいますが・・・。

2009年2月20日

女子高校生や中学生に入れ墨 彫った容疑で逮捕

Posted on/at 8:07 by HORIMITSU

2009年2月19日22時12分
 宮城県警仙台東署は19日、仙台市宮城野区鶴ケ谷東4丁目、自称とび職佐々木優希容疑者(20)を県青少年健全育成条例違反(入れ墨を施す行為など)の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。

 同署によると、佐々木容疑者は昨年11月と今年1月、自宅で岩手県の女子高校生(17)と福島県の男子中学生(15)の腕や胸に入れ墨を彫るなどした疑いがある。佐々木容疑者は友人の紹介で家出中の2人と知り合ったという。

2009年1月27日

日本における男らしさ

Posted on/at 22:58 by HORIMITSU


いつも考えています。
少し異常なくらいに(^-^;)
時代や文化とともに変遷していく概念群
そんなことがウィキペディアなどには解説されています。

答えが一つではないのは理解できます。
どの時代の『男らしさ』を選ぶのか?

以下ウィキペディアからの転載です。


●戦国時代の武士に生まれたものの間では
 武士道にのっとった生き方をすること
 自分の生物的な生命よりも、名誉を重んじること。名誉のためなら命を捨てること。
 潔さ
 金銭に拘泥しないこと

●幕末、明治時代
 自分ひとりの身のことより、天下国家のことを考えること。

●第二次世界大戦前から戦後しばらくの間などは、例えば、以下のようなもの。
 いさぎよさ
 我慢強さ
 無口
 不言実行。"背中で語る"こと。
 感情を抑えること。特に悲しみや喜びの感情は抑えるのがよしとされた。

●第二次世界大戦後、高度成長期など
 汗をかいて体を動かすこと (これは主として労働者の家庭での観点。
 父親が学者の家庭などではその反対に、形而上の世界に意識が向いていて、
 論理や理屈を優先する理知的な人柄で、あまり身体を動かさない、
 汗をかかないのが「男らしい」と思っている人がいる)
 有言実行
 落ち着いていること
 女性に対して優しいこと

●現代の日本の社会では、武士的な価値観の名残が薄れ、
 経済力が重視されるようになってきている。
 金をかせぐこと(いわゆる"経済力" )
 (これは武士道の観点”金銭に拘泥しないこと ”からすれば全然男らしくないので、
 違和感を覚える日本人もいる)。
 仕事がよくできること(ただしどんなに仕事熱心でも収入が低い場合は、
 あまり男らしいとは見なされない)。
 転じて、たとえ女性の配偶者に十分な財産・収入があっても、
 男性が「養われる」のは男らしくないとする偏見もある。
 ヒモという蔑称は男性に対してだけある。主夫に対する無理解も多い。

自分がどのスタイルに惹かれるか?
ただそれだけなんですね。
江戸の文化に触れることが多い私の職業柄、
武士道に憧れながら、やっぱり高度成長期に生まれ育った私の実際は、
第二次世界大戦、高度成長期の男らしさに落ち着く。
勿論、実行できていれば自分を男らしいと自信を持って生きていけるはずですが・・・。
それでも努力します。

 男 に 生 ま れ た か ら に は。

それを仕事に反映できれば最高だと思っています。

2009年1月22日

展覧会が花盛りです

Posted on/at 18:32 by HORIMITSU



東京国立博物館 平成館において

開山無相大師650年遠諱記念特別展 「妙心寺」
特別展示室 2009/1/20~2009/3/1

興福寺創建1300年記念 「国宝 阿修羅展」
特別展示室 2009/3/31~2009/6/7

2009年1月8日

最近の更新遅れについて

Posted on/at 20:48 by HORIMITSU

実は身内の病気で妻が帰省しています。
正月の間は私も同行してきたのですが、
4日の日に戻ってきました。
それで何十年ぶりかの一人暮らし。
どれだけ妻に頼っていたのか、
身に染みて感じています。

元来、寂しがりやを自認する私ですが
今回は厳しいです。(正直)
何から何まで自分でやることの大変さを
思い知らされました。

そんなこんなで、忘れ物や物忘れ、猫の世話に、食事、洗濯、炊事、
電話の取次ぎや仕事の全般。
まだ、リズムが馴染んでませんね。
もうしばらくしたら
落ち着くと思います。

仕事は今年も「熱く」やっていきます。
どうぞ本年もよろしくお願いいたします。

言い訳ですね。すみません(^-^;)

2008年12月14日

寒くなってきました

Posted on/at 9:39 by HORIMITSU

寒くなってきました。
スタジオでは湿度管理や温度管理が難しい季節になってきました。
一人一人のお客さんが終わったあとには換気をし、
ウイルスの活動を抑える範囲の適正湿度を保持、
裸になるお客さんのためにも体感温度にも気を使っています。

風邪は嫌ですから…。(^-^;)

2008年11月24日

中国でブタに入れ墨、ベルギー人芸術家の作品に

Posted on/at 20:37 by HORIMITSU


[北京 20日 ロイター]
ベルギー人コンセプチュアル・アーティスト、ウィム・デルボエ氏が北京郊外に所有するスタジオで20日、スタッフがブタに入れ墨を施す様子が見られた。
絵や記号の入れ墨を彫られたブタたちは、美術展で展示された上、食肉処理された後に皮膚がコレクターに販売されるという。

昔から刺青の練習に犬や猫を使ったという資料があります。
豚ですか・・・・。写真を見る限りおとなしそうだし自分も養豚場にでも行きますか。
いやいや本音はかわいそう過ぎます。

2008年11月1日

tattoo

Posted on/at 11:35 by HORIMITSU

YouTube - Jordin Sparks - Tattoo
Jordin Sparks Tattoo from the album Tattoo(C) 2008 Zomba Recording, LLC.
http://www.youtube.com/watch?v=YXFifJVSdZw
お洒落ですね。

2008年10月29日

あなたが思う刺青

Posted on/at 20:51 by HORIMITSU


私が思う刺青。
あなたが思う刺青。
人それぞれが思う刺青を、
変えようなんて大それたことはしません。

ただただ、あなたのためにアドバイスします。
ここでは言葉でしか伝えられませんが
信じるってことに答えます。

池袋 
彫みつ

2008年10月14日

刺青を続けていくことの意味(改訂1)

Posted on/at 17:41 by HORIMITSU


正直、解っていません。
刺青が自分にとって何なのか?
職業である以前に、金儲けや自己満足である以前に、

音楽や、絵画や、小説や、映画や、
そういったものに確かにあって誰もが理解している、
何かを変える力や、心に響くメッセージ(いわゆる作品のコンセプト(概念))が、
刺青にあるということを信じて生きていく事、続けていく事に意味があるのかということ。
何のために人の体に刺青を入れ、何のために人は体に刺青を入れるのかということ。
わからないです。

なぜだかわからないけれど、
一つ一つの作品を、誰よりも熱く、誰よりも真剣に。
いまはそれだけしか解らないけれど、そうしていくことで
そうしていない自分より
自分が求めるものに近づいていく気がするんです。

なんか意味不明ですね。
ここいら辺で、自分自身を仕切り直したかったんです。(^-^;)

写真は親父の形見のノミの入れ物と千社札と自分の腕。

2008年10月13日

企画展 「武者絵」描かれた日本のもののふ

Posted on/at 10:17 by HORIMITSU


9月30日から12月21日まで
菱川師宣記念館において
企画展「武者絵」描かれた日本のもののふ
が開催されています。
月岡芳年がメインらしいですが、ぜひ見に行きたい展覧会です。
今週の定休日には、江戸東京博物館に行ってくる予定です。

2008年10月10日

奇才にして天才「河鍋暁斎」

Posted on/at 12:49 by HORIMITSU


刺青師を生業にしながら、暁斎ははずすことのできない絵師であることは言うまでもありません。
狩野派の流れを汲みつつも、独自の視点で日本画、西洋画を会得し、自身の作品に反映していくことで
独自のスタイルを築き上げる、その生涯は、絵師としては勿論、生き方すら見習うべきことが多い人です。
とても尊敬している絵師の一人です。昨年の大田記念美術館のギメ東洋美術館の浮世絵展での肉筆画は、私の人生において、重要な出会いであったことはいうまでもありませんでした。

入墨師としてどこまで精進できるかわかりませんが、こういう楽しみを、日々見つけて生きたいと思います。(^-^)

河鍋暁斎の生涯をわかりやすく簡単に説明しているサイトを見つけました。
古河生まれの天才絵師 河鍋暁斎の生涯

2008年10月1日

毎年の事

Posted on/at 20:23 by HORIMITSU


秋のこの季節はキャンセルの嵐。
夏場の予約は2ヶ月、3ヵ月待ちなので、
今になって、実際の施術には
夏のテンションがKEEPできないんだと思うんです。
しょうがないですね。
毎年のことです。
忙しい夏が終わり、一番大好きな季節に、ノンビリできるのは
逆に有難いです。
明日は秋晴れらしいし、いろんな美術館や博物館で浮世絵の展覧会が始まっているし、
溜まっている絵も描けるし。
本当に刺青好きなマニアの方々も戻ってきてくれるし。
これからが本当の刺青の季節なんですよ。
(画像は座頭市。勝版ではないですが好きな一本です。)

This season of autumn is a storm of the cancellation.
Because the reservation at the summer time is waiting three months of
two months, I do not think that the tension of summer is good at the
keep in actual Hodocojuts at this late date.
There is no other way.
It is every year.
It is welcome oppositely for busy summer to end, and to be able to do
no last place at the loved season.
It seems to be a fine autumn day tomorrow, the exhibition of the ukiyoe starts
in various museums and museums, and collected pictures can be drawn.
The manias of a favorite tattoo also return really.
The future is a season of a true tattoo.
(It is one of my favorite movie,ZATOICHI)

Esta estación de otoño es una tormenta de la cancelación.
Porque la reservación en el momento de verano está esperando tres meses de dos meses, no pienso que la tensión de verano está buena en la subsistencia en Hodocojuts real a esta fecha tarde.
No hay ninguna otra manera.
Es todos los años.
Es opuestamente bienvenido durante el verano ocupado para acabar y para poder no hacer ningún último lugar a la estación amada.
Parece ser un día del otoño fino mañana, la exhibición del ukiyoe empieza en varios museos y museos y pueden dibujarse cuadros reunido.
Las manías de un tatuaje favorito también vuelven realmente.
El futuro es una estación de un verdadero tatuaje.
(Es uno de mi película favorita, ZATOICHI)

2008年8月24日

北斎漫画製作KIT

Posted on/at 10:12 by HORIMITSU

これは凄いです。楽しい。
北斎漫画製作キット

2008年8月22日

北斎DNAのゆくえ ~ 北斎一門肉筆画傑作選 ~

Posted on/at 10:39 by HORIMITSU


板橋区立美術館で『北斎DNAのゆくえ ~ 北斎一門肉筆画傑作選 ~』が9月6日から。
80人ほどいた門人のうち28人の肉筆画を展示するそうです。
展示には前期、後期日程があるようで、私は後期日程で出かけてみようと思います。

2008年8月21日

test

Posted on/at 18:22 by HORIMITSU

video
動画のテストですが、恐い声が入っていますね(^-^;)
TVの音声ならいいんですが・・・。

2008年7月5日

行政の反応

Posted on/at 18:18 by HORIMITSU

少し前だけど、こんなニュース。

『無資格でピアス穴開け 弘前の夫婦を医師法違反で逮捕/青森署』


 医療行為に当たるピアスの穴開けを無資格で行ったとして、青森署は29日、医師法違反の疑いで、青森市古川2丁目にあるピアスと入れ墨の施術店を営む弘前市三和、自営業工藤富栄容疑者(37)と妻の亜希子容疑者(30)を逮捕した。ピアスの穴開け行為による同法違反での逮捕は県内初。

 調べによると、2人は共謀し、医師でないのに同施術店「TOMMY GUN TATTOO&BODY PIERCING(トミー・ガン・タトゥー・アンド・ボディー・ピアッシング)」内で8日、同市内の女性(34)に対し、せん孔器具を使い、耳にピアスを装着するための穴を開けるなどの医療行為をした疑い。
 同署員が29日午前8時ごろから、店内の捜索を行い、せん孔器具など約310点を押収。2人が容疑を認めたため、逮捕した。
 同署によると、富栄容疑者らは昨年2月ごろから施術店を開き、主に富栄容疑者が入れ墨、亜希子容疑者がピアスを施術していた。健康被害はこれまでないという。同署は余罪について詳しく調べる方針。


完全にピアッサー大変だな。
刺青のグレーゾーンとは別物です。
ただ、Tattoo&Piercingって、お店は多いな。
一緒くたにしてほしくない。
これからはどんどん厳しくなるんだろうな。

2008年6月12日

L.A.の日本人

Posted on/at 18:46 by HORIMITSU



L.A.に同業の友人ができました。
会うのは二度目なんですが、今回は一緒に出かけたり、仕事場でいろいろな話をしました。

ONIZUKA TATTOOのJIRO君。

Lil Tokyoで10年以上頑張っている、熱いアーティストです。
今回の出張では本当にお世話になりました。
来年もどうぞヨロシク(^-^)
Frankも仕事頑張れよ!!
The friend of the same profession was able to do it in L.A.
It was the second to meet, but I went out together this time and had a various talk at a workshop.

JIRO of ONIZUKA TATTOO.

It is a hot artist doing its best in Lil Tokyo more than ten years.
I was really taken care of by this business trip.
Will thank you next year(^-^)
Frank try work hard, too! !

2008年5月17日

熱く生きる

Posted on/at 11:33 by HORIMITSU


一生懸命、
脇目も振らず、
真剣に生きることが、
格好悪いなんて、
そんなことあるはずありません。

熱く生きる。

単純なことの難しさ。

余生がどのくらいあるかはわかりませんが、
その時まで
熱く生きようと思います。

2008年4月25日

多忙のため

Posted on/at 14:21 by HORIMITSU


お待たせしたり、予約が取りづらかったりと、いろいろご迷惑をお掛けしています。
多忙にも限度があります。
アメリカのグラミー歌手、John Mayer氏の腕の仕上げのためのL.A渡航の計画、9月のメキシコ、グアダラハラのコンベンションの計画、T-shirt製作、海外からのお客さん、あらゆる打ち合わせ作業、下絵作業、実際の施術…。

ゆっくりしたい。遊びたい。どっかいきたい(笑)

2008年3月25日

刺青奇遇(ちょうはん)

Posted on/at 11:01 by HORIMITSU


4月の大歌舞伎での演目。
人情話なんですが、絶対観に行きたい。
サイコロの刺青が欲しくなりました。

2008年3月15日

気温と刺青

Posted on/at 11:34 by HORIMITSU


この商売を長くやっていますと、
一年を通して、いつが忙しくいつが暇なのか大体わかってきます。
基本的には夏場が忙しく冬場は暇です。
常連のお客様には夏を避けて冬場にしかいらっしゃらない方がいます。
夏の忙しい時期には、落ち着いて彫ることが出来ないからだそうです。
膿やすいとか傷口に悪いといった理由ではありません。

さて、この数日、暖かくなってまいりましたが、
それにあわせて問い合わせや予約が急増しています。
気温が上がると人の心も躍るというものです。
啓蟄も過ぎ、これからが刺青の季節なのかもしれません。

たとえどんなに忙しくなろうとも、
一人一人のお客様に関わる時間やクオリティーを下げるつもりはありません。
プライドを持って、進めて生きたいと思います。

2008年2月4日

15年ぶりの海外旅行

Posted on/at 19:01 by HORIMITSU


随分昔にイギリスロンドンに5年ほど行ったり来たりしながら、
ヨーロッパを中心に、飛びまわったりしていましたが、
個人的な事情により、外務省から旅券が取得できない時期が長くあったりして、
渡航許可が下りず終いのまま10年以上立ってました(^^;)

なんとか、新しい旅券を発券してもらって、この2月に
私の師匠とほか数人で、ラスベガスに行くことになりました。
仕事半分、遊び半分で、楽しい旅行になると思います。

でも実は、楽しみ半分緊張半分w

2008年1月31日

悩み多き中年

Posted on/at 12:42 by HORIMITSU


こうしたいああしたい。
これも欲。
ほとんど仕事一筋な今、ジム通いだけでは精神までは鍛えられない。

今年から、居合道場に通おうと思っています。

NYの兄弟弟子に柔術を進められたり、お客さんに打撃系の格闘技を進められたり、
柔道や合気道、いろいろな選択肢があったのですが、
精神を鍛える意味で、静の技を会得したいと思いました。
まったくの門外漢なのですが、
日本人の武士道の魂というものを握ってみたいという気持ちもあります。

礼儀、技、心。
人として良くありたいと思います。

2008年1月7日

Honey TATTOO to Honey bee TATTOO

Posted on/at 17:58 by HORIMITSU


今年の春から、Honey TATTOO を Honey bee TATTOO へ変更する予定です。
LOGOなんかも考えています。
T-シャツやステッカ-なんかも新しく作ろうと思っています。
それに併せて、初代彫みつ一門の立ち上げも考えています。

まだまだ未熟者ですが、今後とも宜しくお願いいたします。

2008年1月6日

はじめました。

Posted on/at 22:16 by HORIMITSU


池袋、初代彫俊一門 彫みつの個人的ブログ。
刺青や思想、歴史や、私生活や趣味、についての個人的な思いや考察、情報を発信します。
コメント大歓迎。友達になってください。
更新は不定期ですが、楽しいブログにしたいなぁ。
宜しくお願いいたします。
日本人限定w

彫俊と良く行く銭湯のタイル絵