2009年12月15日火曜日

16歳少年に入れ墨…彫師を逮捕

石川県警松任署などは14日、18歳未満の少年に入れ墨をしたとして県条例違反の疑いで同県白山市八ツ矢町、彫師(40)を逮捕した。条例は年齢確認の上で入れ墨を施すよう定めているが「年齢を確認せず入れ墨を施した」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、8月に自宅アパートで、16歳だった無職少年の右肩から右胸にかけて竜の入れ墨をした疑い。同署によると、少年が電話で依頼し約2万円で施したという。

 9月に少年の保護者が同署に相談して発覚。少年は「箔を付けるために入れ墨がしたかった」と話しているという。

2009年12月7日月曜日

中学生に竜の入れ墨 県条例違反容疑で彫師を逮捕

愛知県警は25日、男子中学生(15)に竜などの入れ墨を彫ったとして県青少年保護育成条例違反容疑で同県七宝町川部山王、彫師、大久保幸士容疑者(45)を逮捕した。
「18歳未満とは知らなかった」と容疑を否認しているという。

 同条例は18歳未満の青少年への入れ墨を禁止している。
中学生は生年月日を書き換えた保険証のコピーを持参していたというが、県警は同容疑者が「18歳未満かもしれない」と思いつつ十分な年齢確認を怠ったとみて逮捕した。

 入れ墨は臀部(でんぶ)から背中の全面に、竜が昇り鳳凰(ほうおう)が舞う図柄で、中学生は「ヤクザ映画が好きだった」と話しているという。

 調べでは昨年11月と今年1月の2回にわたり、中学生に入れ墨をした疑い。
色を彫り込む前の1月に中学生が自動車を盗んだとして窃盗などの疑いで逮捕され、取り調べの中で入れ墨が発覚した。