[カルルスルーエ(ドイツ) 18日 ロイター] ドイツのカルルスルーエにある研究機関「化学獣医学検査局(CVUA)」は18日、同国で使われている タトゥーのインクに関する調査で、3分の1には許可されていない原料が使われていたことが分かったと発表した。
また、調査対象となった インクの3分の2には、違法ではないが人間の肌に付けることは想定されていない有害な物質が含まれていた。
中には、タイヤやプリン ターのトナーに使われるカーボンブラックなど、発がん性物質が含まれていたものもあったという。
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